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Walk Softly And Carry A Big Acrostic(の問題部分)

原文
Walk Softly And Carry A Big Acrostic
著者
Mark Rosewater
訳者
NPCさん
投稿日
2004-12-19
更新
2004-12-20
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A)これは私が本当に大好きで、常に改良形を再録したいと考えているアーティファクトだ。そのためのデザイン上の難問を解く秘訣は、こいつをマルチカラーのエンチャントとして作り直すことだった。
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B)この看板アーティファクトの独自のカードパワーは、アンヒンジドの白のエンチャントを着想させた。
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C)このミラディンの再録カードは、デザイン過程の間ずっと元の完全な下位バージョンであった。そしてデザインチームはいまだに、その完全な下位バージョンが今日の構築環境で見られたであろうと確信している。
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D)テンペストのスリヴァーのデザイン上の問題を解く鍵は、単純にこのカードを時代遅れのものにしてしまうことだった。
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E)マジックのデザイナーが悟りを望むのなら、彼はこの大乗仏教の宗派に救いを求めるだろう。
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F)これは対象のクリーチャーを-1/-1させる黒のインスタントだ。
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G)このメカニックの発想はアングルードのB.F.M.から得ている。
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H)例えば、2004年のマジック世界王者。
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I)サイクルの中で、このカードは「赤いアーティファクトの恩恵」と呼ぶのが一番だろう。
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J)小さなクリーチャーを表すスラング。
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K)「splice(連繋)」の後に来る単語。
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L)このメカニックが登場するためのデザイン上の問題を解く鍵は、これらのクリーチャーがその能力をお互い同士だけではなく、どのクリーチャーに対しても使える必要があると気づくことにあった。
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M)このアーティファクトは後年、マナコストを3増やし、起動コストを2減らすことによって調整された。
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N)このカードのイラストは、マジックのセットのために発注されたものではない。現在のアートディレクターは美術展でこの絵を見つけ、作品の使用権を購入した。
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O)数学用語、朝食用シリアル、そしてマジックにおいてよく使われる単語(ほとんどの場合、別の単語の後に来るわけだが)。
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P)このカード(最初は黒枠のセットで印刷されそうになり、後に銀枠のセットで印刷されそうになり、最終的には――黒枠のセットで印刷された)は人気はあったがルール上で問題のあったアルファのレアのインスタントの本質を捉えるというデザイン上の難題の答えであった。
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Q)優れたマジックデザイナーが持っているべき一心に捧げる感情。
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R)このカード群はテキストボックスの中でお互いの名前を参照することなしに、つながりあったカードを作ろうという難問を解こうとした成果だ。
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S)人間はあらゆる可能性を持って白紙の状態で生まれてくると、それは信じている。
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T)このメカニックは「インスタントはいかにしてインスタント以外のものになれるか」という難問を解こうとした成果だ。
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U)勝利を望んだときにしなければいけないことを表すスラング。(※これは訳に自信なし)
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V)この特殊地形は「タップ状態で場に出る」以外に、特殊地形にどんな欠点を与えることができるだろうか?という、マジックデザインの長年の問題を解こうとして作られた。驚くべきことに、このカードはもともとデザインされていたセットよりも前のセットに登場したんだ!(このカードがデザインされたとき、当時の開発チームは彼らが仕上げつつあったセットの穴を埋めるために、デザインチームからこっそりといただいたんだ。)
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W)このメカニックは、デザイナーが「印象の異なる大量のカードを一つのメカニックに落とし込むためには」という難問を解決しようとしたときに作られた。
原文:
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/daily/mr154

各問題の空白部分に答えを入れてくと、上の文章が浮かび上がってくるようになってる。

はっきりいって難しい。相当マローのコラムを読み込んでる人じゃないと正解まで辿りつけないと思う。

とりあえずわかりにくそうなものにだけヒントを。自力で解きたい人は見ないように。









あとは Wisdom Guild の検索を駆使すればいくつかの答えはわかるはず。EHOQUあたりは他が埋まってから推測していくしかないと思う。

当ページは、2ちゃんねる卓上ゲーム板「MTG Sideboard Online 日本語版」スレッドに投稿された記事を、426(braingeyser-lj@infoseek.jp)がまとめたものです。