- 原文
- Pain In Silence: How My U/B Stall Deck Went 5-0-2
- 著者
- Dimitar and Anton Erinin
- 訳者
- 122
- 投稿日
- 2003-07-28
- 更新
- 2003-07-28
僕の馴染みのショップがスカージ対応のオンスロートブロック構築のトーナメントを開催するって聞いて、僕は2つのデッキの構築を始めた:1つは僕が使うスライドで、もう1つは僕の弟の分だ。僕は1週間その2つ目のデッキのプレイテストをし、そしてこの環境で青は本当にいい働きをすることが解ったよ。
まず、僕は青緑デッキを作った。後手の時はいつも負けちゃうんだよ。青緑デッキで、僕は青のカードが本当にイイってことに気づいた−まごつきは遅すぎるし、バウンスも十分に早いわけじゃない(時にはこいつは君に跳ね返されちまう)。そして除去は本当に重要だ。くそったれ。
でも、僕はOnBCで青を使うってのが一風変わった選択だって事が楽しかったよ。
それから、僕は自分のファイルから汚染された三角州4枚、燻し、蔓延あたりを探し出し…魂の収集家をペミンのオーラで使いまくるデッキの構築を始め、そしてどんどんコントロール側にシフトしていった。デッキから2,3枚目の収集家が抜けた。ちょっと遅すぎる感じだったからね。僕は除去やそれに似た効果を持つカードを大量にデッキに加え、テストプレイしまくったよ。そいつはトーナメントの2日前に完成した。そして、驚くほど良いデッキだった。こいつは色んなデッキに勝った。ゴブリン、ゾンビ、ビースト、The Claw、白緑Veggys、白単コン、スライド、エルフ、ソルジャー…
まあ、スライドとの相性はあんまり良くないんだけど、それでもトーナメントを勝ち抜くには十分だね。今からデッキリストと各カードの説明、主なデッキとのマッチアップ、サイドボード戦略なんかを説明しようと思う。
このデッキはマナ食い虫だ。でも2ターン目までスペルはキャストされないから、サイクリングランドは3枚で十分だと判断した。こいつは君を逆土地事故から救ってくれる。
壁。僕は今でもこいつが今まで印刷された中で最高の壁だと考えているよ。早いターンに相手のクリーチャーを止めることも、ビートダウンすることも可能だからね。こいつはなかなか死なないよ。しかも変異トリックを使って相手のクリーチャーを殺せる。0/5をゴブリン相手に2ターン目に出して笑ってやろう。(まあ、つつき這い虫やらロリックスやらうすのろなんか出されたら笑えなくなっちゃうんだけどさ。)
これは4枚目の蔓延だ。テストプレイの後、蔓延はいくつかのデッキには効かないことが解っていたし、ゴブリン相手には滅茶苦茶効くって事も解っていた。そこで4枚目の蔓延はインスタントスピードでもっとデカイクリーチャーを除去できる物に変えたんだ。怒りの天使アクローマだって殺せるんだぜ。
元のデッキの中核で、このスペースは収集家から…収集家へと変えられた。こいつをメインから全抜きしたこともあった。The Clawとのサイドボード後の対戦で、相手が頑強な決意をサイドインしてきたとしよう。僕はロリックスを殺すだけのマナが無い…そして変異を1体コントロールし、BBBを出せる。もしこいつが収集家だったら、もうこっちのもんだね。また相手がこっちより遅いデッキだったら、ペミンを付けてやろう。3/4で回避能力を持ち、賛美されし天使をブロックできる生物の誕生だ。
俺はこいつがいて幸せだよ。こいつは5マナ6/5でマナの割にパワーが高いし、これだけ除去たっぷりのデッキなら相手がこいつをサクらせることなんて出来やしない。恐ろしいことに、これにペミンが付けば10点パンチが可能なんだぜ。
今時はどのデッキもレジェンド抜きじゃやっていけないけど、こいつに耐えられるレジェンドはジャレスくらいなもんさ。こいつにペミンが付いたら、こいつはマシンガンだ−お前はもう、死んでいる。
最初は4枚入っていたんだけど、プレイテストの後で僕は余計な分までこいつをサイクリングしてしまってることに気づいた。こいつはいいパンチを持っていて、恒久的ブロッカーで、アクローマの復讐から生還する。早いターンにマナを見つけ出し、残酷な蘇生で回収できる。こいつはいつでも使える奴だよ。
この環境はとてもアグレッシブだから、こいつは本当にいいカードだ。3(U)でフルアタックを止められるし、相手の一番いいアタッカーを1(U)で止めつつドローってのも出来る。こいつを使って最高の一撃を食らわせることも出来るし、ゴブリンの群衆追いや怒りの天使アクローマを止める事だって出来る。
(訳注:ゴブリンの群衆追いはプロテクション(青)を持っているので対象に取れません。他のゴブリンをタップすることを言っているのかも。)
これは環境で"使える"唯一のカウンターだよ。こいつは爆発的植生みたいな早期のキーカードから、うすのろ、賛美されし天使、アクローマの復讐、翼の破片、ゾンビの戦長、怒りの天使アクローマやその他もろもろを止められる。必要なら終盤サイクリングだって出来る。そうそう、このカードは数少ないアクローマへの直接的な回答でもあるんだ。
ごきげんいかが? 「U:対象のクリーチャーを破壊する」を持つ、対象にならない、飛んでる10/1の怪物を見たくないかい? こいつは驚くことにそんなクリーチャーを生み出せる。また他にもたくさんあるぜ。詐欺の壁に付けばアクローマを止められるし、収集家に付けば対戦相手は2回ほど攻撃の前に考え込むだろう。嫌悪者に付けばブロッカーでかつアタッカーの完成だ。こいつを使えば、霊体の地滑りからクリーチャーを守れる。除去としても使えるしな!
いくつかのデッキはこいつを笑い飛ばすことが出来る。でも大抵のデッキはビートダウンのためのクリーチャーは2マナ以下だ。ゴブリン、エルフ、クローサの戦長、変異−こいつらはまとめて墓地送りだ。特にゴブリン相手にはよく効く。残念なことに、貪欲なるベイロスは4マナなんだよなあ。
ほとんどのアグロデッキはそれほどタフネス3〜4のクリーチャーはいない。もしいたら、2発叩き込んでやれ。あなたが終盤勝つデッキなら、3ターン目に場をきれいにするのはとても重要だよ。
もしデカブツが場に出てきたら、こいつはあなたの生きるための希望になる。シルヴォス、梢を這うもの、うすのろ、天使−どのデッキも蔓延や燻しが効かないデカブツを使っている。しかもこいつは嫌悪者を回収できる。完璧。
こいつはゾンビやビーストみたいな中速のホードデッキ相手に使う。また、こいつはレジェンド達への対抗策でもある。それこそジャレスからアクローマまでね。サイクリングしても、これがまた強いんだよ。キャントリップ付きの蔓延だったり、重いけどカードアドヴァンテージの取れる神の怒りだったり。本当、万能なカードさ。それにもしこいつを撃つとき、立て直すのにクリーチャーを抱えておく必要はない。《頭叩き》がくっついているみたいなもんだからさ。
部族シナジーはそこら辺にいくらでも転がっていて、そしてこのカードはゲームをぶっ壊すんだ。争乱の崖地、邪悪な岩屋、ワイアウッドの番小屋、戦長ども、ベイロス…それらの力は進化によって地に堕ちる。土地破壊みたいに働いたり、グッドなクリーチャーをゴミクズにしたり出来る。トーナメントでは、僕の弟は嫌悪者を相手のエンドステップにゾンビからウィザードに変えて、3匹の思考つなぎのプライモックをぶん取っていたよ。
リストを見てみな−このデッキは2ターン目の稲妻の裂け目でやられちまう。そんなデッキはサイクリングが山ほど入っているが、もし地すべりも一緒に使っていたら、その中のいくつかはサイド後にはどっかに逝っちまってるだろう。
こいつはOnBCではすごく強いハンデスだよ。相手のキーカードを落とせるし、頭脳いじりへのつなぎとしても使える。サイクリングもあるから、終盤でも死に札にならない。スライドや白単コンやThe Clawによく効くし、白緑Veggysにはアクローマを捨てさせてやれる。
ビーストみたいなデッキには、蔓延はイマイチだ。2枚目の生命を破滅させるものはすごく助けになるし、もちろんアクローマだって…イチコロさ。
スライドはもちろん、白単コンやThe Claw、白緑Veggysにだって効く。相手のキーカードの代わりに、銀騎士やワイヤウッドのエルフや根囲いの壁みたいな、こちらに対してくずカードをくれてやれ。
こいつのキャスティングコストは本当に重い。でもひとたび場に出せば、8マナで3ターンかそれ以上ターンを得るようなもんさ。もし両方のプレイヤーがトップデッキ・モードになったら、こいつはこちらに流れを大きく引き寄せてくれる。こいつはこっちがビートダウンしてる時か、場がまっさらな時か、相手が勝つための手段を探さなきゃいけない時に張ってやれ。
僕の弟のAntonはヴィザラと静寂の命令が手札にあった。彼はエンチャントを場に出し、次のターンにヴィザラを場に出した。相手は白緑Veggysを使っていた。Antonがゲームに勝ったあと、彼の対戦相手は自分の手札を見せた−奉納。それは命令が場に出てから3つ目のスペルで、カウンターされていただろうカードだ。彼はベイロスとシルヴォスで命令を壊そうとしたけど、Antonは2枚紛糾を持っていた。
カードごとの説明は以上。次は各デッキとのマッチアップを見ていこうか。
このデッキの最高のカモ。序盤で苦痛の命令はいい時間稼ぎになる。時間稼ぎが出来れば、6ターンか7ターンもすれば勝てる。そしてこのデッキにはそのためのカードが山ほど入っている。燻し、蔓延、詐欺の壁、バンバン、苦痛の命令のサイクリング…そんでもってセンザンコウや嫌悪者、もしくはヴィザラを場に出して君の勝ちだ。
紛糾、燻し、綱あたりでもってゴブリンの馬鹿回りだって対処可能さ。
燻しを戦長に。蔓延をその他の奴らに。紛糾をうすのろ、つつき這い虫、硫黄の渦あたりの最初に出てきた奴に。綱のサイクリングは焦熱の火猫と脅迫するオーガに。詐欺の壁は早めに出してブロックし、可能なら裏返って相手の数を減らそう。蘇生はもしうすのろが生き残っていたらそいつに。そして、もし渦が場に出ちゃったら…ダメージレースをするんだ! 除去を持ってすれば十分可能なことさ。センザンコウや変異あたりで殴って、除去で相手の場を何もない状況のままにしてやれ。ゴブリンの群衆追いが他のクロコダイルどもと共に殴ってくるのを妨害しろ。さもなくばゴブリンの戦長は騎士団の戦長になる。
サイドボード後はゴブリンの取るべき手段はほんのわずかだ。ロリックスやオーガ、アヴァラックスあたりのデカブツで殴ろうとしてくるかもしれない。もしそうしてきたなら、向こうのデッキは減速しているわけで、こっちが勝つだろう。さらに早期のビートダウンを狙ってきたとしても、サイドボード後は依然として場をきれいに出来る。ヴィザラが場にいるときは1(U)を残すプレイングを心がけよう。相手が脅しつけを狙っているからね。少なくとも綱をサイクリング出来るし。もちろん、紛糾が手札にあれば文句無しなんだけど。
蘇生が死に札になるとは言え、楽勝なマッチアップだ。蔓延と燻しで序盤を捌けるし、紛糾、苦痛の命令サイクリング、ヴィザラあたりで終盤も問題無し。ペミンのオーラは嫌悪者に張って、除去されないようにしよう。決してヴィザラ、収集家、センザンコウなんかに張らないように。墓ヘの呼び声で死んじゃうよ。
邪悪な岩小屋には用心しよう。もし可能なら戦長を蔓延しよう。そして燻しを変異に撃つかは慎重に決めよう。
人工進化は本当にヤヴァイ。戦長? オーケー、すべての兄弟は+2/+1で1マナ少なくプレイしていいよ。 岩屋? すごいぜ! 墓地からイシュトヴァーンおじがライブラリトップに戻せる! 呼び声? オーケー、お互いアップキープにはゴルゴン以外のクリーチャーをサクろうじゃないか。
紛糾はこっちが対処しにくいカードが使われるまで取っておこう。ヴィザラに飛んでくる蘇生や、定員過剰の墓地とかだ。
5分のマッチアップだ…少なくともサイドボード前はね。相手は早くて、でかい怪物どもだ。7/7の梢を這うものとか、アヴァラックスとか、ベイロスとか。しかも崖地なんていうすんごい除去まで持っている。盤上がきれいになって、ペミンのオーラが付いたクリーチャーを相手の崖地の数と同じだけの青マナを残してプレイできるようになるまで除去して除去して除去しまくるんだ。ペミン付きのヴィザラが青マナを残して場に出ればゲームは君のものだ。
でっかい梢を這うものに気をつけろ! 苦痛の命令はあまりいい対抗手段とはいえない。生撃ちも、サイクリングもだ。蔓延は君の気分を少しおかしくしてしまう。燻しも戦長が場に出てなけりゃチンカス以下だ。
サイドボード後は、このマッチアップは楽勝の部類に入るね。(U)が出せれば、崖地への回答になる。マナを払って、他の何か…ルアゴイフあたりにでも変えておこう。ベイロスのクリーチャータイプはForce(訳注:《大地の怒り/Force of Nature(5E)》のクリーチャータイプ。日本語名がわからん)。4ライフ欲しけりゃForceを1体サクってくれ。クローサの戦長はスケルトンを再生可能だ! そしてもし壁を対戦相手より多くコントロールしていたら、思考つなぎのプライモックはあなたのものだ。他のデッキにも人工進化はキクぜ!
まあ、勝てるデッキだろう。こっちは相手の脅威(アクローマ以外な!)に対する回答を持ってるし、相手はこちらの脅威は除去しにくいと来ている。でもアクローマは本当にきつい。紛糾を撃つか、綱でずっと寝かせておくか、ペミン付きの壁でブロックするか、その辺だ。すごくマナのかかる苦痛の命令や生命を破滅させるものじゃなきゃ回答にならない。
永遠のドラゴンもまた問題になる。でもペミンさえありゃ、ドラゴンはもはやデカブツじゃない。それと嫌悪者1体で攻撃する時は翼の破片に気をつけろ。そして、嫌悪者が場に出ているときは常に(B)が出せるように心がけるんだ。
向こうは風生まれの詩神、白騎士、拭い去り、波停機、荒廃の箱あたりをサイドインするだろう。私はそれらを全部見たことがあるが、どれもいい働きをしているとは思わなかったがね。
サイドボード後は、頭脳いじりを使って相手の手札を白騎士とか熟達の刃の精鋭とかの群れに置き換えるか、もしくは相手のサイドボード−荒廃の箱見たいなあまり効かないカードの束に変えてしまおう。間違っても土地を与えちゃいけないぜ!
もし相手が波停機をサイドインしてたら、場に出すのを助けてやろうじゃないか…手札を全部波停機に変えてしまえ! そしてもし荷降ろしで相手の手札を1〜2枚にして、それから頭脳いじりを撃ったら、君の勝ちだ。
この2つのデッキへの対策は一緒に説明しようと思う。どうせやることは一緒だし。植生を紛糾して、エルフを燻し、ヴィザラかセンザンコウか嫌悪者を場に出してペミンを付けてやれば一丁上がりってやつだ。それと序盤に変異状態の壁でダメージを稼ぐことを忘れるな。もし収集家をドローしちゃったりしたら、蘇生や苦痛の命令でバックアップしつつ、天使、シルヴォス、ロリックス、窯口のドラゴン、などなど…その辺のデカブツのコントロールは君のものだ。
サイドボード後に取るべき戦略は相手の手札を撹乱しつつビートダウンすることだ。蔓延と燻しはいいカードとは言えない。
静寂の命令を場に出す戦術は白単コンに対するものと同じ事だ…You Win。もし盤面がきれいなら−(もしくはハンデスや除去を持っていて、盤上を一掃するのが出来るなら)あなたは好きなように呪文を使い、相手はエンチャントを壊そうと頑張らなきゃならない。
ただThe Clawには頑強な決意が入ってくる。こいつはなかなか厄介な代物だ。もし場に出されたら、とにかく窯口のドラゴンをカウンターしなきゃならない。他のドラゴンならペミン付きのクリーチャーでブロックして殺せるんだけどね。早いうちから妨害的に動くべきだけど、それは植生に対して2(U)を残せるようになってからだ。
嗚呼…ここに来てしまったか。これは正直きついマッチアップだ。1戦目、もし2ターン目に裂け目を、3ターン目に地すべりを出されたら、「次、行こうか。」とでも言っておこう。こっちは少ないクリーチャーで多くのダメージを与えようとするのに、たった1枚の地すべりでこっちのクリーチャーはずっと休暇が出されたままだ。まあ、少なくともいっぱいクリーチャーを並べて、万が一スライド側がタップアウトしたら(U)(U)を残してペミンを付けるって事くらいはチャレンジするべきじゃないかな。こっちは死に札を大量に抱える事になるし、裂け目が張ってある状態でサイクリングしても何ももたらしちゃあくれない。さあ、サイドボードの時間だ。
手札破壊と波停機、それを復讐から守るカウンターでこっちはチャンスを作り出せる。まあ、それでもかなりきっついんだけど。正直、トップデッキ合戦に賭けるのが一番いいのかも知れないね…ただ、それですら波停機を出してないとしたら、単なるごまかしに過ぎない。静寂の命令があれば追加のアクローマや復讐、翼の破片や裂け目を要求できる。頭脳いじりは手札を全部エンチャントにしてしまうべきだ。プレイテスト中、手札を全部土地にしてみたことがある…相手はサイクリングを物凄い勢いで回し始めたよ。手札を全部エンチャントにしたら…そう、相手は土地のトップデッキからだ。生命を破滅させるものは別の勝ち手段だ。凶悪なトップデッキに気をつけろ!
これらが僕がテストしたマッチアップだ。他のデッキはどうするかって?
それじゃあ今度は、このデッキがOnBCのトーナメントでどう戦ったかだ。
18人のプレイヤーがトーナメントに参加した。(本当は17人しかいなかったから、店員が1人入ったんだ。)デッキの分布はこんな感じだった。
スイスラウンド5回戦をして、TOP8が決勝に進めると言う事だった。
これはいい対戦だった。両者が初手をキープした。彼は先行を選んだ。
Christoは2ターン目にワイアウッドのエルフをプレイした。これはターン終了時に燻しによって墓地に送られた。次に動いたのは植生のプレイ。これを紛糾でカウンターし、返しに僕の場にはセンザンコウが現れた。次のターンにはペミンのオーラをエンチャントし、6点のダメージを与えた。場には2(U)を残しておいてある。彼はゴブリンの乱伐者の助けを借りて窯口のドラゴンをプレイした。僕はそれを通した…次のターンには残酷な蘇生で墓地に送ったけどね。増幅で見せられたロリックスに対応するために、1(U)を残しターンを返した。彼はロリックスをプレイせず、代わりに皇帝ヘルカイトを場に出した。僕は追加のセンザンコウをプレイ。これは場に残る。次のターン、ロリックスをプレイし、そのまま2体で攻撃しようとしたところで、僕は締め付ける綱をプレイし、彼のクリーチャーをすべてタップ。返しの攻撃で10点を与え、残りのライフを削りきった。
ワイアウッドのエルフを殺すための燻しを数枚抜くことにした。彼は最初に植生でマナ加速していなかったからね。
彼のエルフは幸運にも2ターン目に燻すことが出来たけど、植生は紛糾できなかった。代わりに嫌悪者をサイクリングした。彼は窯口のドラゴンを11/11で場に出し、返しで蘇生で葬った。次のターンのロリックスは沼サイクリングしてから紛糾。その後荷降ろしで彼の手札は皇帝ヘルカイト1枚になった。彼はドローの後変異を場に出し、ドラゴンの魔導師をキャストした。返しで蘇生を魔導師に、燻しを変異に。そして嫌悪者と変異を場に出した。ツモ切りで頑強なる決意が場に出たけど、僕は構わずペミンを嫌悪者に付けて9点パンチ。相手は別の決意が場に加わっただけ。もう1度9点パンチをした返しのターン、彼は星の嵐を8点で撃ったけど、それを紛糾して勝負あり。
1−0
彼はすごく早い立ち上がりを見せた−闘士、群衆追い、戦長(これは燻したけどね)、うすのろ(これは紛糾した)。何とか5ライフ残して押し留め、焦熱の火猫のことを考えながら1(U)を残して変異をプレイした。しかし、相手は僕が考えていたもう1つの方をプレイした…硫黄の渦だ。僕は闘士をタップしたけど、次のターンにはショックで棺桶送りにされたよ。
2ゲーム目に向けて、僕は相手がつつき這い虫を入れとアヴァラックスを入れ、恐らく焦熱の火猫を抜くだろうと考えた。まあ、先手だし、勝てるとは思うけどね。
僕は詐欺の壁からスタート。彼は闘士を3体並べるスタート。戦長を紛糾し、蔓延で彼の場をきれいにしてやった。場に出てきたつつき這い虫のゴブリンをクレリックに変え、変異を1(U)残し召喚。彼はつつき這い虫で攻撃し、壁でブロックしたところで壁にショック。次のターン、彼が戦長と群集追いを出したところで、2(B)(B)を払って変異を表返した…生命を破滅させるものX=2!−彼はショックを受けてたよ。全く予想してなかったんだろう。こちらの場にセンザンコウと嫌悪者を加え、ビートダウンを開始した。嫌悪者には炭化を撃たれたけど、センザンコウは彼にはでかすぎたようだ。2ターン後、僕達は3ゲーム目の準備を始めた。
3ゲーム目はこちらの3ターン目の蔓延でゲームが終わってしまった。相手は戦長、闘士、火花鍛冶をコントロールしていた。しかも、彼は返しで4枚目の土地を置けず、ようやく出たうすのろも蘇生。その後、彼はオーガしかコントロールしていない時に硫黄の渦を出すミスを犯した。ちなみにオーガには彼が3ライフ、僕が5ライフ払っている。綱をサイクリングし、減速してもらう。次のターン、ヴィザラを脅しつけてきたけどそれには紛糾。2枚のショックとオーガで削りきろうとしてきたけど、蔓延の力を借りて3ライフ残して先にこっちが殴りきった。
2−0
Kalinは私がこのデッキをこんな形で作り上げてるとは思わなかったと言っていたよ。どうやら彼は盤上で僕に対抗できないと思っていたんじゃないかな。彼は3枚目のアクローマをサイドに入れているけど、僕はサイドボードからどうにでも出来るしね。
ダイスロールに勝って僕が先行。彼はエルフを場に出せず、代わりに根囲いの壁を場に出した(僕は詐欺の壁を変異で出してたけどね)。僕は彼の植生を紛糾してやろうと待ち構えていたけど、彼が唱えたのはベイロスだった。僕はセンザンコウを場に出したけど、Kalinは壁とベイロスをサクらなかった。ラッキー、って思ったね。彼は次のターン2体目のベイロスを出し、返しで僕は6マナをタップした。「ヴィザラ?」って聞かれたけど、僕がプレイしたのは蔓延。そして…2枚目の蔓延だった。
僕は2点パンチして、Kalinにターンを返した。彼はアクローマの復讐で場を一掃し、返しで僕は変異を場に出した。シルヴォスには紛糾をお見舞いして、変異にペミンのオーラを付けて攻撃。彼は賛美された天使を場に出し、こちらの変異を天使でブロックした。ダメージをスタックした後、僕は変異を表返した。魂の収集家だよ! 僕は収集家を2/5にパンプした後、蘇生で天使を葬り、サイクリングしていた嫌悪者を回収した。ついでに彼の天使は僕のものさ。
Kalinは幸運なことに、復讐をトップデッキしてきた。返しに僕は嫌悪者を召喚。僕が2回アタックした後、彼はついにアクローマをトップデッキした…まあ、綱をサイクリングするだけなんだけどね。
彼はサイドから追加のアクローマを入れて、2ゲーム目は3枚になっているだろう。僕のサイドボードはこうだ。
2ゲーム目は土地が事故っちまった。2枚蘇生を抱えていたけど、ベイロスに撃つマナが無かったんだ。そんでもって、こっちが6マナそろえる前に、アクローマが場に出ちゃった。無理。
3ゲーム目は面白かったよ。Kalinは3ターン目に植生、4ターン目にはシルヴォスを場に出していた。なんとか蘇生で除去ったけどね。彼は次のターンアクローマをプレイした…残念、それは紛糾だ。返しに僕が荷降ろしを撃ったら、彼は賛美された天使と奉納を捨てたよ。次のターン、僕はセンザンコウをプレイし、彼はベイロスだけが場にいた。アタック…したら、翼の破片だってさ。
これはサイドボードされたものだろう。1ゲーム目は見なかったし。
センザンコウをサクって、僕は青マナを残して変異と詐欺の壁を場に出した。彼は追加のベイロスを場に。僕は静寂の命令を場に出し、ヴィザラ&ペミンマシンガンの下準備をした。彼はベイロスでカウンターを1つ乗せるだけ。追加のセンザンコウを軍勢に加え、すべてのベイロスをサクらせた。彼は変異(天使)でカウンターをもう1つ乗せた。次のターン、彼は土地しかプレイしなかった。僕は彼が翼の破片を持っているだろうと感じ、ヴィザラをパンプして速やかに決着をつけた。Kalinは手札を見せてくれた…奉納を持っていた。
彼はヴィザラが場に出た時にもうこれを持っていたそうだけど、でも彼はまず静寂の命令を真っ先に壊すべきだったんじゃないかな。僕は自分の手札を見せてやったよ。2枚の紛糾と、1枚の締め付ける綱。
3−0
IDしたけど、遊びで対戦してみた。3−1だったよ。
彼ともIDし、遊びで対戦した。2−0だったよ。
これでTOP8だ!
あーあ。一番キッついのに当たっちゃったよ。負けるとしたらここだね。1ゲーム目はほとんどチャンスが無いと思ったね…彼が2ターン目に裂け目を置いて、3ターン目には地すべりを場に出したからさ。僕がプレイできたのは壁とセンザンコウだけ…彼は僕のクリーチャーをリムーブしながら2点ずつライフを削り始めた。彼は3度−2回の蘇生と苦痛の命令−から賛美された天使を守った。2ターン後には天使と裂け目で天国逝きさ。さあ、サイドボードの時間だ!
何枚か燻しをメインに残した。彼は多分燻しは全部サイドアウトされると考えているだろうからね。賭けてもいいぜ。
うん、このゲームは良かった! Plamenの2ターン目の裂け目には、3ターン目の波停機で答えた。今となっては、僕らは猫と鼠みたいなもんだ。彼は復讐で波停機を壊さないと勝ちに行けないし、僕はそれをカウンターするだけさ。お互いに6マナをそろえた所で、彼は復讐をプレイし、当然それは打ち消したよ。返しには荷降ろしをプレイした。彼はいくつかサイクリングカードを捨てて、もう1度場を吹き飛ばそうとチャレンジした…はい、紛糾。僕は土地をアンタップし、頭脳いじりをプレイした…彼はまだ2枚も復讐を持っていた!!
僕は彼の手札を2枚の裂け目に変え、壁をプレイした。Plamenは賛美された天使を出したけど、僕は蘇生でそれを除去し、嫌悪者を回収した。僕は荷降ろしと静寂の命令でゲームに蓋をした。彼のドローは…ランド。そんでもって、彼が2個目のカウンターを乗せる前に、僕は嫌悪者とセンザンコウを場に出した。2回小突いて、僕の勝ちさ。
3ゲーム目、Plamenは3たび2ターン目に裂け目をプレイした。別に驚かなかったけどさ。2ターン目に張られた裂け目をどうするかって? 僕は荷降ろしをプレイし、彼のサイクリングカードを捨てさせた。次のターンに、もう一度だ。彼は手札が1枚しか無かったけど、僕のライフも10まで減っていた。僕はドローし、波停機を場に出した。エンドに彼は奉納を撃ってきて、それはカウンターしたんだけど、彼は復讐をトップデッキしてきた。でも、これで場は平らになった。そして、僕の手札は3枚だけど、彼は0だ。僕は嫌悪者をプレイした。彼は翼の破片を引いてきた。僕はセンザンコウにペミンのオーラをつけた。彼は復讐を引いてきた。僕は静寂の命令をプレイした…ようやく彼はあきらめたよ。
僕はもっと早く勝負を決めるべきだったけど、そんなのは問題無いじゃん。僕の勝ちさ!
4−0−2
彼とはスイスラウンドの時にプレイしていて、勝てるってことは解っていた。
Georgiがダイスロールに勝ち、銀騎士をプレイした。僕はそれに詐欺の壁で応えた。彼の3ターン目の変異は燻し、曙光の精霊は紛糾した。彼は5ターン目を永遠のドラゴンのサイクリングに使い、僕はセンザンコウを場に。次のターン賛美された天使を呼ばれたけど、すぐに蘇生で除去して、僕は彼に6点のダメージを与えた。
Georgiはドラゴンを回収してターンを返し、僕の攻撃に翼の破片で対応した。僕は変異を呼び、彼はそれに平和な心を張り、精霊を召喚した。壁にペミンのオーラを付けたけど、すぐにこいつも平和主義者になってしまった。彼は5点のダメージを僕に与え、こちらのターンエンドに正義の命令をサイクリング、5体の兵士トークンが呼び出された。僕は変異を表返した。−生命を破滅させるものを、3(B)(B)で。彼のアクローマは紛糾し、嫌悪者を召喚。それに対し、Georgiはドラゴンを回収したあと、復讐をキャスト。僕は嫌悪者を再生し、返しでヴィザラを場に送り出した。ペミンのオーラ付きでね。彼は復讐も翼の破片も探し出せず、ヴィザラはマシンガンと化した。2ターン後、僕達はサイドボードを手に取った。
このゲームは本当に早かった−3ターン目荷降ろし、4ターン目荷降ろし。5ターン目には頭脳いじりだ。
Georgiは4ターン目に波停機を場に出していた−そして自分の手札を確認し、彼の手札を2枚の正義の命令にすることにした。彼は自分自身の波停機に苦しめられるんだ! 頭脳いじりの後、僕は締め付ける綱を持っていた。
それに、頭脳いじり、嫌悪者、ペミンのオーラ、ヴィザラ、三角州、そして島だ。
僕は嫌悪者をプレイしたけど、彼は平和な心を引いてきた。続いてヴィザラだ。彼は天使トークンを1体生み出した。ヴィザラはマシンガンとなり、トークンを除去し、6点のダメージを与えた。彼は復讐をトップデッキしたけど、三角州が残していた(ヴィザラをアンタップして天使トークンを殺そうと思っていたのさ)ので、僕は嫌悪者を再生した。こちらもペミンのオーラをトップデッキし、嫌悪者はGeorgiに7点のダメージを与えた。彼は今度は拭い去りをトップデッキし、このヤバイエンチャントをリムーブした。
次のターンの戦闘フェイズに彼は3体の天使トークンを出してきたけど、それは綱ですべてタップされた。彼は対抗手段を引けず、僕は2枚目の頭脳いじりが手札にあって、(U)(B)が出せる状態にあった(再生も対象にならなくするのも自由自在って事さ)。
5−0−2
僕の弟もJoanに勝ち、僕達は決勝で相対することとなった。
はっきり言って弟と対戦するのはだるかったんで、僕は決勝をドロップし、2人で12パックずつブースターをGetすることにしたよ。
最後にいくつか:僕達はこの小さなトーナメントでOnBCで使い込まれたデッキに直面し、それでもって負けることはなかった。最高に幸せだよ。驚くほどコイツはいいデッキに仕上がってたってことだね! 次はOnBCにおいて、汚染された三角州が評価されてないって話をしようか…こいつらはサイカトグが居なくたって、いいカードだぜ!!
Bulgaria