- 原文
- Week In Review - September 13 - 25 2002
- 著者
- Alex Shvartsman
- 訳者
- o・∀・) nira. ◆HiGiko.el.
- 投稿日
- 2002-10-03
- 更新
- 2003-06-29
まず、手札にMountainとRites of Initiation、Basking Rootwallaが4枚とAngerが必要だ。まずMountainを場に出し、Ritesをプレイ。で、RootwallaとAngerを全部捨ててしまうのだ。Ritesが解決される時には、5/1速攻クリーチャーが4体場に出ているって訳さ。
(こいつはヤバ強かったのでFinkelは新しくカードを作らなければならなかった、という逸話がある)
俺にeメールを送ったりしないでくれよ。来週のコラムでちゃんと答えをいう。
Jeff Cunninghamによる投稿。
(これは今までおれが投稿してきた中で一番いいプレイだと思います。)
「おれはもうMagicを8年もプレイしてきたんですが、今朝おれの目の前でおこったプレイはもう見たこともないようなとんでもないしろものでした!
おれはMagic Onlineであるランクの低いプレイヤーと対戦中でした。マッチの第一ゲームを勝って、第二ゲームの最中。彼は最初にダブルマリガンをかましていました。おれはRoar of the Wurm用に緑を散らした赤黒を、かれは青緑を使っていた。
彼のドローはダブルマリガンをしたにしては結構いいもの(Aquamoeba、Skywing Aven)でしたが、しかし第七ターンになると既に彼の手札は0、しかも場には4枚しか島がないという状況。ライフは4。しかもおれはShade's Formをエンチャントした4/4ワームトークンがあり、しかもたった今Caustic Tarがエンチャントされた沼が。それ以外にも、Barbarian Outcastが2枚とTainted Peakが場に出ていました。もちろんおれは勝利したと思いました。
彼のターン。アンタップ。アップキープ。ドロー。彼が引いたのは…Churning Eddy。
彼はおれのワームトークンを殺し、沼を潰しOutcastを無効化し、Tainted Peakを機能させなくしたのです。ゲームに負け、マッチに負け、おれはぼこぼこにされました。」
Dave Meddishによる投稿。
当ページは、2ちゃんねるの卓上ゲーム板「MTG Sideboard Online 日本語版」スレッドに投稿された記事を、426(braingeyser-lj@infoseek.jp)がまとめたものです。「ネットライターの醜い戦争。おれはフライデー・ナイト・ドラフトの決勝で、除去盛りだくさんの赤黒を、おれの対戦相手であるDavid Caldwellは超ゴッド赤青黒(Shadowmage Inflitrator、Guiltfeeder、Savage Firecat…)をプレイしていた。
第一ゲーム序盤、おれがまだライフを数点しか失っていない時にCaldwellはEmber BeastとSavage Firecatを投下してきた。おれはDusk Impしか防衛陣がいない。ヤバい。Mutilateはあるが、沼が7枚ないとFirecatは殺すことができない…とりあえずFirecatの一撃はなんとかたえたが、残りライフは7。土地は8枚、沼は6枚しか場に出ていない。
だが、おれにはMutilateとPatriarch's Desireがあった。両方使ってしまえ! ということでおれはMutilateをスタックにのせた! しかし! Caldwellは土地を…フルタップ!? 何をするきだ!?
彼がプレイしたのは…Syncopate!
…Firecatは0/0になり、おれはゲームに勝った。」