- 原文
- The Definitive Guide to Playing at REL 3+
- 著者
- Christopher Scanlon
- 訳者
- 876
- 投稿日
- 2002-06-27
- 更新
- 2003-06-29
この記事の要約として、まず最初に、強く言っておきたいことがある。高いレベルの大会ではちょっとした不注意でも違反行為となっちゃうことがあるけど、その違反によって試合に負けるだけでなく、時にはしばらくMagicの公式大会に出られなくなるという事態を招くこともある。草の根大会でも、避けることができたであろう違反行為によって、4月にChris Marple が2年間、6/10にはTim Riveraが1年間の出場停止処分を受けた。ちょっとした不注意でこんな重い事態を招くこともあるっていうことを最初に言っておけば、この長ったらしい文章を読んでくれる人も当社比1.5倍ぐらいにはなるかな。
もし、真剣な競技としてのMagicをやるのなら、この記事はものすごく重要だ。この記事を隅々まで読めばひょんなことでGL、ML、DQを食らわないことは保障できる。夜中の2時にDCIのChrisZantidesから「君は出場停止処分になった」って電話がかかってくることもない。私の言うことに従ってれば、出場停止をくらわなかったやつはいっぱいいるんだ。まあ、私の言うことに従うか、それとも無視して、自分を出場停止の危険にさらすような馬鹿な真似をするかは、この記事を読んでから決めてほしい。
「じゃあ、もし、君のアドバイスどおりにしてたら、DavidWilliams、RyanFullar、そしてさっきあげたChris Marple、Tim Riveraは今も競技マジックをやっていることができたか」この質問の答えはあきらかだ。PsycaがJU以降どうなるかとか、MadnessとWildResearchのシナジーについてとか、スポイラーを見ながら新しいエキスパンションは使えるかどうかとか、そういうのは議論の価値があるけど、今後価値の出ないことに関しては記事を書く奴はいないだろ。ようするに、そんな服役中の奴のことはどうでもいいのだ。この記事は高いレベルの大会に出るときにやってはいけないことが書いてある、一種の戦略記事のようなものとして大いに役に立つ。
真剣な競技マジックには二つの側面がある。一つ目は、ほとんどの人が気にしてないようなことだが、大会に出る前にやることだ。レベル2ジャッジとして、2年以上、20回を超えるPTQ、2つのGPでジャッジをしてきた私からしてみれば明らかなことだ。私は、この1つ目の側面にもっとプレイヤー参加者が注意してくれれば多くの問題は未然に防げたという確信がある。2つ目はまあ常識みたいなもんだが、大会会場に参加しているということだ。そのことを自覚していないあまり、余計なリスクを背負ってる人もいる。。じゃあ、もう一回義務教育を受けなおすつもりで、高いレベルの大会に参加するときの心構えを学んでほしい。
簡単だけど、とっても重要なことだ。RELは5段階あって、ジャッジはRELにしたがってトーナメントを進めていく。近所の大会の公認大会はほとんどがREL1だ。もしGPT、プレリリースならREL2。この二つのRELでペナルティーに差異はないが、REL2になると、たとえプレリリースであっても、より厳密にペナルティーを出す。スタッフは新しいメカニックに詳しい人と話し合ってちゃんと理解して、プレイヤーがちゃんとプレリリースを楽しめるようにしている。この記事はREL3のPTQ、Reagional、もしくはそれ以上の大会に関してのものなので先を急ごうか。
もし、プレミアイベントに参加しようとしていて、その大会のRELを知らなかったら、DCI Magic Tournament Policy link の : http://www.wizards.com/dci/Judge/main.asp?x=UTR_Intro.に行けば、ほとんどのプレミアイベントのK値とRELが確認できる。その次は、ペナルティガイドラインをよんで、RELによってどうペナルティが変わるかを見よう。たとえば、REL2→REL3でほとんどのペナルティが1レベル上がる。注意→警告→ゲームロス→マッチロスっていうふうに。その大会によって得られる名誉が大きいほど、ジャッジングは厳しくなるのは当然のことだ。大きな大会だと、毎回のように、ルール違反でDQをくらってるやつがいるが、君はそうならないように、この記事を読んでほしい。
単刀直入にいこうか。悪い癖を持ったプレイヤーがいる。そいつらは真寧にこの記事を読んで、気づき、そして改めてほしい。まあ、私も人のことは言えないが、ホントひどい奴はいる。私がごたごたに巻き込まれる原因になる悪い癖は、プレイ中に自分のポニーテイルのゴムをはずすため後ろに手を回すことだ。「サマはやらないよ」って相手に断ってからゴムをはずしてるんだけど、いちゃもんをつけて、私をDQにしようとする奴がいるから世も末だ。過去3回国内選手権の権利を勝ち取ったSteve Jarvisだって、難しい局面になると一度立って座りなおすという癖がある。
さっき出てきたChris MarpleにはDQすれすれの悪い癖があった。プレイ中、デッキをやたら触る癖だ。別にライブラリーのトップを見たり、すり替えたりしようとしているわけじゃないんだ。単に、緊張すると、考えるときに何かしてなきゃ落ち着かなくなるらしい。彼が緊張してプレイしてるのを見たことが無かったから気がつかなかったんだけど、いつもカジュアルにプレイしている延長線上で競技マジックをプレイゆえといえる悪い癖だ。GPデンヴァーのときにカジュアルプレイに興じている彼に注意して、その後も何回か注意したんだけど、癖が収まらなくて結局DQになってしまった。
ポーカーの世界大会を見てると、難しい局面のとき、チップを手でいじってるプレイヤーはどのくらいいるか見てほしい。このレベルになると、チップを手でいじることは、無意識の癖ではなくて、一種のブラフとして意識的にやっているものだけど、それに対してマジックプレイヤーの癖はほとんど無意識にやっているものだ。「緊張している」からやった癖がジャッジには「サマってる」ように見えてもおかしくない。
「そんな癖はあなたには無いの?」と聞かれて、多くの人は意識したこと無いからわからないと思うけど、じゃあこう聞いてみたらどうだろうか。
「難しい局面で手札をどうしてる?」
もっともよく知られる悪い癖は、多くのプレイヤーが気づかないでやっていることなんだけど、手札を高速でシャカシャカ回転させる癖だ。あなたも「シャカシャカ・・・」やっていないだろうか。これを「ライフル」って呼んでおこうか。ひととおり「シャカシャカ・・・」とライフル、よさそうなカードを見つけてしばらく見てからまた「シャカシャカ・・・」。実はこのライフルもマーキング行為になってしまうのを知っている人はどれくらいいるだろうか? このライフルをやってると手札に溜まることの少ないランドだけはマークされなくなるだろ? そうすると、Counterspellみたいな相手の行動に対応するカードとか、Urza'sRageみたいにとどめの一撃に使うカードはマークが著しくなってしまう。この状態でデッキチェックを受けたり、相手にジャッジを呼ばれようものなら、マーキングされたカードを使っていたということで、デッキのどれくらいがどんなパターンでマークドになっているかによって、マークドカード軽度、マークドカード重度、マークドカードによるいかさまの罪になってしまう。
私たちは、自身の悪い癖をちゃんと見つけ出し治すように努力しなきゃだめだ。そうしないと、対戦相手にいちゃもんをつけられたり、ジャッジにサマだと思われてDQまっしぐら。そんなの嫌だろ? こういう癖っていうのはなかなか治らないものだけど、紳士的で悪い癖が無いプレイヤーのプレイングを見て、良い点をどんどん取り入れるようにしよう。癖を治すのは本当に難しいが、そういう向上心を持つことが重要なのだ。さあ、今からは悪い癖が出ないように注意しながらプレイすることを日々心がけよう。
これはDOJO効果に元凶があり、そしてこのTheBlackLoseのサイトも、私が毎週、トーナメントレベルのデッキをアップすることでその一翼を担っているのだが、いわゆるコピーデッキの氾濫ってやつだ。それらのアップされたデッキを鵜呑みにしてる奴らははっきりいって馬鹿以外の何者でもない。たとえば、ファイルからカードを出して、JohnTanのEntrenchedとかZevGurwuitzのZevatogとかを調整も加えず完コピして、ろくに使ったことも無いままRegionalに突っ込めば、打ちのめされるに決まってる。ネットで結果を残したデッキとしてアップされていたからといって、JohnやZevがそのデッキで勝ち進んだからといって、君がそのデッキで勝てるとは限らない。そんなのは、はっきり言って虫が良すぎる話だ。ゴルゴ13を見て感動して「俺もゴルゴみたいになりたい!」ってライフルを買って一発撃ってみたところで、すぐにはゴルゴ13みたいな真似はできないだろ。まあ、世の中そんなもんだ。
デッキはゴルゴで言うならライフル。そう、相手を打ちのめす為の武器だ。こんな危険なものを使うのだから、他人が作ったデッキを使うには、やっぱり免許が必要だ。その免許ってのは、試験に合格すればもらえるとかそんなものじゃなくて、デッキをじっくり使いこみ、どんな風にデッキがまわるのかを理解することで手に入るものだ。もしも、君がZevatogとかみたいな難しいデッキをネットから拾ってきてそのまま使おうとしたら、プレイ手順のミスを毎試合のようにしてしまうだろう。それらのプレイ手順のミスが君に有利に働くようなものだったとしたら、ゲームの敗北といったペナルティを受けるし、度重なるようだとマッチの敗北といったペナルティを受けてしまう。地区選手権の会場では、黒系のブレイズデッキを使っていた何人もが、1回ならまだしも、2ターン連続で、ブレイズでパーマネントをサクるのを忘れていたためにペナルティをとられて負けてしまっていた。ネットのデッキを完コピして使ってる人は、RELの高い大会の前には、せめて、そのデッキがどんな動きをするのかぐらいは理解しておこう。そうしないと自ら墓穴掘って、穴に落ちて、穴の中で後悔することになってしまう。
私の身に実際に起こったことなんだけれども、1999のPTニューヨークで私はついにPT初出場を果たした。そんなときに、友人のJackが「君は軍人になったんだし、その黒いスリーブとはお別れして、赤いスリーブに身を託すのもいいんじゃない」って言ったんだ。UltraProの赤いスリーブをJackが言ったとおり買って、試合前日ホテルに帰って、デッキを赤スリーブに入れてるときに由々しきことが発覚した。なんと、100枚のスリーブのうち80枚以上がスリーブの右側に白く長いしわがあったのだ。(訳注:僕も実はUltraProの赤、メタリックブルーのスリーブで同じ経験があります。)この工場の製品を使えば、たとえ新品であったとしても直ちにマークドになってしまうのだ。私は正直どうしようかと思った。仕方なくこの赤スリーブを使うか、16ラウンドを共に戦った若干擦れたスリーブを使うのか、それとも明日の朝PTに出ずにすぐ帰ってしまうか。
結局、私はPT初日7ラウンドを、予選で使った黒スリーブで戦い残念ながら初日落ちした。14ラウンドをこの黒スリーブで戦っていたら、きっと14戦目にはスリーブはもうぼろぼろになって明らかにマークドになっていたと思うと、身の毛もよだつ話だ。あんな思いはごめんだ。もし、2日目に残っていたら、「ジャッジを呼べば、私マークドでDQ、あなた自動的に勝利」権を持ったグッピー状態になってるのが目に浮かぶ。
というわけで、絶対にUrtlaProのスリーブを使うのはやめておこう。TimRivereはRegionalの日にUltraProのスリーブを買い、それを使い8ラウンドを戦った。が、そのラウンドでDQされてしまった。カードをリスト順に並べたまま、どんどんスリーブに入れていったおかげで、特定のカードのスリーブに工場のミスによってできた白いしわが入ってしまっていたのだ。こんなのPL法を適用したいぐらいだ。そしてこのマークド事件によって1年間の出場停止処分を受けてしまった。君はこんなことになりたくないだろ。それならUltraProのスリーブを使うのはやめとこうか。
似たような注意はさらに続く。
もうすでに、何人かの大会主催者はメタリックスリーブの使用を禁止している。私個人の意見としては銀及び金のバックのスリーブは明らかに鏡の役割を果たし、シャッフル中などに君のデッキの中身を筒抜けにしてしまうので禁止したい。このスリーブでプレイすることも悪い癖の一種だと思うのでやめたほうがいい。なんていったって、このスリーブでサマることができるんだから。
普通大会に出るのに、いろいろ含めて3000円ぐらいかかるでしょ。もうちょっと奮発して、新しいスリーブに買い換えよう。私は日本のスリーブとDragonShieldがいいと思う。日本のに関してはさすが技術大国日本って感じだ。CenturyMagicとかで入手可能なんだけど、それらのスリーブは2回ぐらいの大会なら問題なく使える。まあ、一応大会前にスリーブが傷んでないかはチェックする必要はあるけどね。もっと言うと2、3ラウンドに一回チェックするようにすれば言うことなし。
せめて、大会前にスリーブに異常が無いことを確認しよう。もし、マークドっぽいのがあったら、試合が始まる前にジャッジにチェックしてもらおう。ジャッジはどんなに忙しくともちゃんとチェックしてくれるはずだ。GPラスベガスではこんなことがあった。かの有名なRobDoughertyは対戦相手がマークドによるマッチロスの宣告を受けたのだが、それに対してヘッドジャッジのMikeDonaisに「彼のスリーブは許容範囲では無いか?」と上訴したのだ! 結果、マークドによるマッチロスは取り消された。余談だが私もMikeDonaisと共にそのデッキのチェックを行ったのだけどね。
これはほんとに困ったことだ。合法ドラッグ並みに困ったもんだよ。お勧めできないんだけど、でも合法なんだ。ほんと厄介だよ。Magicは高いRELで行われるような競技である以前にコレクタブルカードゲームなんだ。多くのプレイヤーはその点を勘違いしてる。Magicはただの競技だっていうふうにね。もし、Magicがコレクタブルなものじゃ無くなったら、イラストとかレアリティじゃなくて、強さのみによって価値がつけられることになるんだ。Stasisって良く使われてただろ。でも、もし、Stasisの絵があの「下手うま」な感じのやつじゃなくて、釈由美子とか真鍋かをりとかのビキニの写真になってみろ。誰も使わないだろ。(だけどもビキニの写真はコレクションにはなる。)
#ここは何を言いたいのかがいまいち理解できなかったため、とりあえず精訳に近い感じで。アメリカンジョークをもっと勉強しなくてはいけないのでしょう。
#原文はI mean, people did play with Stasis, right? And people wouldn't use it more or less if that terrible artwork was changed to a picture of Gena Lee Nolin in a cryogenic chamber wearing only a string bikini. (Although it may end up in more trade binders if that were the case.)
フォイルはプレイするものじゃなくてコレクターのためのものだ。FridayNightMagicとかみたいな低いRELの大会ならまだ、Foilの感触を利用して、君のデッキを事故るように積み込んでくるやつもいないと思うからFoil使うのはいいけど。(訳注:本当に、こんなことやるやついるのかな?)でも、プロツアー予選グランプリとかみたいなRELの高い大会では、Foilは家においていく。変わった基本地形中毒の人はArenaとかEuro、Apacランドで我慢するんだ。そう、Foilは家においていく。ちなみに僕は絶対、Apacランド1の神社が島の上に立ってる絵のやつがいいと思うから、Islandはそれしか使わない。Foilは明らかに他のカードと違うんだってことを解ってくれ。
Foilはシャッフルすると反り返る。Foilは紙の上に光るシールを貼り付けてその上に印刷してる構造上、曲がってマークドになってしまうのは仕方ないんだ。GPDenverでDQされたChris Marpleは緊張するとデッキを触る癖があるだけでなく、ランドをすべてFoilに、スペルをすべてNonFoilにしてプレイしていた。(スペルのうち3枚のOptはFoilだったが、ランドのようなものだしね)Chrisはデッキを触る癖とデッキに特定のパターンでFoilを入れていたことで、サマっていたことになり、DQされ挙句の果てに2年間の出場停止処分となったのだ。UltraProのスリーブのせいでTim Riveraが出場停止になったのと同様に、Chris Marpleが出場停止になった責任の一端は構造上問題のあるFoilカードを作ったWizardsにあると思う。FoilをREL3以上の大会で使うとカモにされていつDQになるか解らない。合言葉は・・・そう、「Foilは家においていく」
ところが、これには、ちょっと例外もある。それは、SealedなどのLimitedの大会のときだ。Limitedの大会のときは、受け取ったFoilを勝手にFoilじゃないカードと入れ替えないようにしよう。もし入れ替えたら、Limitedの大会中に、勝手にカードを足したことになり、その違反に対するペナルティは、3〜5年という長い出場停止処分である。とはいえ、さっきからFoilは使うな使うなってこっちが書いてるもんだから、Limitedの大会ででも使いたくないって人はいると思う。そんなときは、大会の主催者に相談すれば、きっとプロキシーを発行してくれるから大丈夫だ。でも一応大会前にプロキシーを発行してくれるのか主催者に確認を取っておこう。
君のCounterspellはきっとマジックを始めてからずっと共に戦ってきたものだと思う。ところでそのCounterspellの状態はどうだろう? 曲がったりしてないかな? 大会に出るデッキをスリーブに入れる前に、デッキのカードを一通り見て、反ったり、傷ついたカードがないかチェックしてほしい。もし、スリーブがマークドだってことになってヘッドジャッジからスリーブをはずしてプレイするようにって言われたときも本当に大丈夫か? スリーブをはずした状態でプレイしても、マークドでジャッジに呼ばれることが無いといえるだろうか?
特にWizards一世一代の不良品、IceAgeのカードは絶対にスリーブなしで使わないように。裏面のMagicのロゴの下、の楕円についてる青い影が、他のエキスパンションのカードとは明らかに違ってて、明らかにマークドなんだ。
David William's が2001年の世界選手権で反り返ったAccumulatedKnowledgeを使いサマろうとしてたかなんて、知ったこっちゃないし、いくら話したって推測の域を出ない。しかしながら、デッキのカードの状態のチェックを怠り、デッキの中のAccumulatedKnowledgeだけが磨耗していることに気がつかなかったのは彼の責任だ。ちょっとデッキのカードをチェックするっていう簡単なことだけで避けられたのに。南無〜。もし、大会前にデッキのカードを点検しててちょっとやばそうなのがあったらジャッジにチェックしてもらうことをお勧めする。
わかるよその気持ち。テストプレイをまだやりたいんだろ。最後の微調整をしたいんだろ。だけど、もう遅いんだ。良い子はお寝んねの時間だ。あと少し、あと少しって夜遅くまでプレイテストしても、逆に睡眠不足でプレイに悪影響を与えるんだ。いつもの冴えたプレイングも睡眠不足からくる疲れのせいでできないだろう。あとちょっとのプレイテストより、十分に睡眠をとることのほうが大切だ。
こんなの当たり前なのにまだわかってない人がいる。まず、どこで、何時から、受付は何時ぐらいのことはちゃんと確認しておこう。もし私が「大会は10時開始です」って言ったら、10時10分に来いってことじゃない。そんな奴は大会には参加させない。他の大会主催者も恐らくそうだと思う。デッキリストを書かなきゃいけないとか、カードを買ったり借りなきゃいけないとかそういう事情にあわせて、15〜45分前には大会会場に着いていたほうがいい。特に、カードを買わなきゃいけないんだったら、試合当日は何時に店が開くか確認するのを忘れないように。あと、買いたいカードがちゃんと在庫があるかどうか確認するのも忘れないこと。
919 名前: NPCさん 投稿日: 02/07/03 00:24
スリーブとライフルは参考になります
正直ライフルは見ててあんまりいい気分ではありませんでしたから。サマしてるんじゃねぇって感じで
スリーブは1大会ごとに変えたほうがいいんですねぇ
そのためにHJが店を構えてるんでしょうか>GP
具体的な名前が出てるってことは事実上使用禁止なんでしょうなぁ
928 名前: タイ屋 投稿日: 02/07/03 13:20
>876
翻訳お疲れ様。読みやすくてよかったと思うので、ちょっと補足だけ。
>911の紐ビキニ(違う)について
「つまりだ。停滞/Stasisって使ってた人っているよな? でもって、あのひどい絵がGene Lee Nolinが冷凍睡眠用ポッドに紐パンだけ着て入ってるところの写真に変更されたとしても、その人たちが使うのを止めたり、あるいはより大勢が使うようになったりするわけじゃあない。(とはいえ、もしそんなことになれば、トレード用バインダーにより多く入っていることにはなるだろうが)」
ぐらいになるのではないかと推測。
人名についてはここ参照。聞き覚えあると思ったらBaywatchね。 http://www.askmen.com/women/actress_100/112_gena_lee_nolin.html
「cryogenic chamber」はこっちで絵があったのでああ訳した。本当にこういう意味かは不明。ただ、こういうのに入っている状態は、確かに「停滞」ではある。単にそれだけの意味なのか、ネタ元作品があるかは分からない。 http://www.script-o-rama.com/snazzy/bladerunner9.html
英辞郎で「string bikini」を引いたら「ストリング」とか意味不明な単語を返されて頭に来た人(=オレ)はこちらへ。 http://isweb20.infoseek.co.jp/sports/kononatu/CHOSA/yougo.htm#string_bikini
929 名前: 876 投稿日: 02/07/03 14:51
>919
僕は、ちゃんとしたスリーブがたまに混じってることがあるので、使用禁止にはならないと思います。まあ、この記事を書いたChristopher ScanlonがHJをやる試合では、HJの裁量で禁止になると思いますが。
僕もUltraPro愛用してますが、10個入りの箱で買って、とりあえず全部あけて、傷のついてないもの(厳しくチェックすると2こ有るか無いか)を使い、残りは開封済み新品として売り払ってます。
>928
なるほどね。そうだ。そのとおりです。というか、精訳をした時点ですでに取り違えていたっぽい。恥ずい。GeneLeeNolinって誰?って思ったから、ビキニから連想される日本人に置き換えたけど、こんな人じゃないね。ミスVegasとかになってる30ぐらいの人らしいから、藤原紀香あたりが妥当だったか? って、どうでもいいんだけどね。上のaskman.comむちゃくちゃ役に立ちそう。Thx!
ところで、元ネタがあるか?って話だけど、あるとしたら、Geneが冷凍睡眠してるCMとか。こういうのって元ネタがあって始めてジョークになると思うしね。それにしても、自分の日本語力の無さに愕然としてます。もちろん英語力もスキーマも無いのだけれど。
僕の訳を見てもらえば解るとおり、はっきり言って原文の影も形もないようなところがあります。訳って、英文じゃなくて、その人が文を書いたときに、何を伝えたくて書いているのかってことが重要だと思うから。本質って言うのかな?だって、本質(伝えたいこと)→英語→日本語ってするより、本質→日本語ってやったほうが絶対近いし、言いたいことが伝わる。このことに関してはどう考えますか? 皆さんの意見が聞きたいです。って、911の訳で致命的なミスをしてる僕が言うことでもないのですが。