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Play of the Week、Bad Play of the Week

原文
Week in Review
著者
Alex Shvartsman
訳者
EC
投稿日
2002-01-16
更新
2003-05-18

[Week In Review, Issue 9-December 28-January 3 ,2001]より抜粋。

『Play of the Week』

最近のハイレベルな大会の欠乏に鑑み、もう一度最初のマスターズの第1ラウンドに戻ってみよう。私はヨーロッパで好成績を出したネクロドネイトのコピーデッキを使っていた。私の相手はターボランドを使うZvi Mowshowitzだった。

私は「ネクロポーテンス」を場に出し、大量のカードをドローしていた。場の状況はZviに不利だったのだ。ここで、わずかの望みをかけて Zviは「時間のねじれ」をプレイした。彼はデッキの構成上相性が余り良くなかったし、私の手札の「誤った指図」は完璧な防御だった。

「時間のねじれ」を自分に曲げ、その最初のターンに「Illusions of Grandeur」をプレイし、2ターン目に「寄付」で「転覆」等を撃たれる恐れの無いZviに押し付けた。

Zvi は驚いたものの、すぐに気を取りなおしてこう言った。

「俺はこれから、この手のトーナメントでは言われたことの無かったセリフを言うぜ」

「お前の「2」ターンだ!」

『Bad Play of the Week』

このプレイはジャッジをしていたJustus Roennauの報告だ。

先週、ドイツであった「100時間マジック」は、少なくともPTQ並みのイベントで、出場したプレイヤーも多かったし、ほとんど寝ていない人も多かった。

二人のそんなプレイヤーが Full English Breakfast デッキvs. CounterSliverデッキで対戦した。FEBのプレイヤーは2体の「ヴォルラスの多相の戦士」を場に出していて、相手は「水晶スリヴァー」と「筋肉スリヴァー」を出していた。

ここで、FEBのプレイヤーは「スリヴァーの女王」をドローし、嬉々として多相の戦士の能力でディスカードした。そして、2体の「ヴォルラスの多相の戦士」は「スリヴァーの女王」のコピーになった・・・。

彼は「スリヴァーの女王」がレジェンドで、2体の多相の戦士同時に同じレジェンドになって、即座に墓地に行くことに気がつかなかった。しかし、彼にとっての幸運は、彼の相手が「スリヴァーの女王」がこうして捨てられるのを見た瞬間に投了してしまったことだった。

当ページは、2ちゃんねる卓上ゲーム板「MTG Sideboard Online 日本語版」スレッドに投稿された記事を、426(braingeyser-lj@infoseek.jp)がまとめたものです。