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Play of the Week、Bad Play of the Week

原文
Week in Review
著者
Alex Shvartsman
訳者
EC
投稿日
2002-01-09
更新
2003-05-18

[Week In Review February 22-March 1 ,2001]より抜粋。

『Play of the Week』

Pete Hillsのリポート

これは、エクステンデッドの大会で私のチームメイトChrisがスリヴァーデッキ相手にやったプレイだ。

それは3ゲーム目のこと、スリヴァーのプレイヤーは「崇拝」を場に出していた。ここで、Chrisは「ヴォルラスの多相の戦士」で攻撃した。(あなたの墓地の1番上のカードがクリーチャー・カードである場合、ヴォルラスの多相の戦士はそのカードのコピーとなる。コピーとなっても、ヴォルラスの多相の戦士はこの能力を保持する。 )

この時、相手はブロックしなかった。大した事にならないと思ったのだろう。

ここでChrisは「適者生存」を起動、「流動石の乱暴者」(速攻、0: Flowstone Hellionは、ターン終了時まで+1/-1の修正を受ける)を墓地に送る。

「流動石の乱暴者」を10回起動し、レスポンスで「ファイレクシアン・ドレッドノート」を適者生存で墓地に送る。これで Shapeshifter は22/2になる。

そしてダメージがスタックに乗った後、「クウィリーオン・レンジャー」でドレッドノートをコピーした多相の戦士をアンタップ。

そしてダメージが解決する前に「適者生存」で「エルフの抒情詩人」を墓地に送り込んだ!

最後に「エルフの抒情詩人」の能力をコピーしており、「流動石の乱暴者」で速攻を得ていた多相の戦士を生け贄にして、「崇拝」を破壊したのだった。

そしてダメージスタックが解決され、Chrisはゲームに勝利した。

『Bad Play of the Week』

Chrisのリポート

私の相手はクリーチャーを場に出していず、残り2ライフだった。私は飛行クリーチャーを出しており、次の攻撃で勝てるはずだった。

ここで、相手は私のターンエンドにその飛行クリーチャーに「排撃」をプレイ。

そして、私はレスポンスで「死の爆弾」をプレイ。

それ自身を対象に、それ自身を生け贄にして・・・。

この時私は「死の爆弾」の2ライフを失う効果が<対象のプレイヤー>だと勘違いをしていたのだ・・・。

そして、私は攻撃クリーチャーと貴重な除去カードを失ったのだった。

当ページは、2ちゃんねる卓上ゲーム板「MTG Sideboard Online 日本語版」スレッドに投稿された記事を、426(braingeyser-lj@infoseek.jp)がまとめたものです。