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Play of the Week、Bad Play of the Week

原文
Week in Review
著者
Alex Shvartsman
訳者
EC
投稿日
2002-01-06
更新
2003-05-18

[Week In Review March 22-29 ,2001]より抜粋。

『Bad Play of the Week』

GP Gothenburgの前日、多くのプレイヤーがドラフトの練習をしていた。私はPete Norris(Sideboardのライターでナイスガイ、GPでも活躍するだろう)と練習していた。

私は、緑白青デッキを使っていたが、Norrisは「タールルームの勇士ターンガ−ス」を出しており、「足縄」をエンチャントしたもののターンガースの能力によって苦しめられていた。

ここで、私は「手かせ」をドロー。アンタップ状態のターンガ−スにエンチャントした。一度は能力を使われるものの、タップしてしまえばなんとかなるだろうと思ったのだ。

しかし、Norrisは攻撃の手を休めなかった。「火山のインプ」に「悪意ある力」をエンチャントしてきたのだ。数ターン後、私は「手かせ」を手札に戻して、インプにつけ直さなければならなくなった。

私が「手かせ」をインプにプレイした時、Norrisは『もう「手かせ」は使わせないよ』と私を見て言った。そして、ターンガ−スの能力をインプに使って「手かせ」をフィズらせることにしたのだ!しかし、この時インプは5/3だった・・・。そして、私は1枚の「手かせ」で2体の危険なクリーチャーを除去することになったのだった。

Norrisは次の日のトーナメントでは注意深くプレイして、GPの2日目にコマを進めたのを報告しておく。

[Week In Review March 15-21 ,2001]より抜粋。

『Play of the Week』

Nuno Silva(ポルトガル)のリポート

これはポルトガルのトッププレイヤーの一人、Helder Coelhoのプレイだ。

それは、Ceolhoが優勝した1999年のGPリスボンでのこと。Ceolhoはスーサイドブラックと対戦していた。彼は「不実」を「ファイレクシアの抹殺者」にエンチャントしてコントロールを奪っていた。ここで、相手はもう一体の「ファイレクシアの抹殺者」を出してきた。

相手が抹殺者で攻撃!

Ceolhoが抹殺者でブロック!

ここでCeolhoのプレイは、ダメージがスタックにのったところで、「不実」を「撤回」で手札に戻す!

5点のダメージがスタックにのっている2体の抹殺者が相手のコントロール下に!

哀れな相手は10個のパーマネントを生け贄にしなくてはならなくなった。

当ページは、2ちゃんねる卓上ゲーム板「MTG Sideboard Online 日本語版」スレッドに投稿された記事を、426(braingeyser-lj@infoseek.jp)がまとめたものです。