- 原文
- Week in Review
- 著者
- Alex Shvartsman
- 訳者
- EC
- 投稿日
- 2002-01-05
- 更新
- 2003-05-18
Andrew Mitchellのリポート
それはティンカー同士でのミラーマッチでのこと。
それは事件だった。「銀のゴーレム、カーン」が両方の場にいたのだ!
レジェンドが2体場にいるだけでも、報告に値すると思う。しかし、更なる事件が起った。
一方のカーンが攻撃!
もう一方がブロック!
そして両方のプレイヤーが、カーンを墓地に置いたのさ!
- Karn, Silver Golem / 銀のゴーレム、カーン
- (5)
- 伝説のアーティファクト・クリーチャー
- 4/4
- 銀のゴーレム、カーンがブロックに参加するか、ブロックされた状態になるかした場合、銀のゴーレム、カーンは、ターン終了時まで-4/+4の修正を受ける。
- (1): 対象の、クリーチャーでないアーティファクト1個は、ターン終了時まで、パワーおよびタフネスがその総呪文コストの値にそれぞれ等しい、アーティファクト・クリーチャーとなる。(そのアーティファクトはその能力を保持する。)
残念なことにこのプレイをしたプレイヤーの名前は分からない。
カウンターレベル対マシーンヘッドの対戦。カウンターレベルのプレイヤーのライフは10、一方マシーンヘッドのプレイヤーは3だった。
この時、マシーンヘッドのプレイヤーの土地は10枚しかなく、キッカーつき「ウルザの激怒」には届かない。しかし、「暗黒の儀式」をドロー!勝負あったかと思われた。
カウンターレベルのプレイヤーは「暗黒の儀式」にレスポンス。
そして、「オアリムの詠唱」!
マシーンヘッドのプレイヤーは3点のマナバーンで自滅したのだった。
当ページは、2ちゃんねるの卓上ゲーム板「MTG Sideboard Online 日本語版」スレッドに投稿された記事を、426(braingeyser-lj@infoseek.jp)がまとめたものです。